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FAQ

化粧品/お肌について

医薬部外品とはどんな化粧品ですか。
医薬部外品とは、医薬品のような治療目的ではないものの、普通の化粧品よりも肌への効果が認められた化粧品となります。(簡単に言うと医薬品と化粧品の中間に位置するものと考えてください。)特定の目的(ニキビ・シミ・ソバカスなど)に対して、安全性や安定性を確保した上で、定められた量の薬剤が配合されていることを条件に、メーカーが厚生労働省に申請し認可を受けた化粧品です。
SPFやPAという表示は何を表しますか。
SPFとは(SPF=sun protection factor)の略でB紫外線に対するサンケア指数です。その数値が高いほど、B紫外線を防ぐ効果も高くなります。(最高数値はSPF50)
PAとは、(PA=Protection grade of uvA)の略でA紫外線に対するサンケア指数です。4段階に分けて表示をし、++++がもっとも高いことを表しています。
冬でもUVケアは必要ですか。
夏の方が紫外線量は多いイメージがありますが、実はA紫外線は冬でも降り注ぎます。このA紫外線は、雲や霧をも通すので、雨の日だからといって油断できません。
また、冬のレジャー(スキー・スノボー)でにぎわう標高の高い山などは、標高が低い場所に比べ紫外線が大気を通過してくる距離が短くなるためA/B紫外線の量が多くなります。
雪などから反射による紫外線の跳ね返りは意外と強いもの。雪やけでゴーグルの跡がバッチリなんて経験はありませんか? UVケアは年間を通して、注意することが必要です。
ニキビと吹出物との違いを教えてください。
「20歳を過ぎたら吹出物」と呼ばれる吹出物ですが、厳密にはニキビも吹出物の一種とされています。吹出物もニキビものどちらも、毛穴の入口が詰まってアクネ菌による炎症が起きた状態のことを言います。その要因は様々で、最近では「大人のニキビ」と呼ばれることが多くなりました。
「ニキビのもとになりにくい処方」とはどのような処方ですか。
「ニキビのもとになりにくい処方」の化粧品とは、原料を厳選し、外的な刺激により角層が厚くなった結果、毛穴がつまることのないように配慮されたノンコメドジェニックテスト済みの商品です。皮脂腺の多い背中などにその化粧品を使用し、ニキビができないかをテストしてあるので、ニキビのできやすい人でも安心してご使用いただけます。
コメドとは何ですか
コメド(面ぽう)とは、過剰な皮脂や外的な刺激、空気の乾燥・紫外線(手や髪の接触・高温・多湿・ほこり・油)によって毛穴付近の角層が厚くなり、毛穴をつまらせ、毛穴の部分が小さなふくらみ状になっているもので、ニキビの第1段階の症状です。
ストレスでもニキビはできるのですか。
現代社会を生きる上で避けることのできないストレスと、ニキビには深い関係があります。ストレスによる過度の緊張や疲労、睡眠不足が続くと自律神経が変調をきたし、アンドロゲン(男性ホルモン)の分泌が高まると言われています。
結果、皮脂分泌が盛んになり、アクネ菌により分解された遊離脂肪酸や過酸化資質である皮脂老廃物が刺激となって、ニキビのできやすい状態に陥いるのです。

その他

化粧水はコットンで使った方が効果的ですか。
基本的に、コットンでおつけすることをおすすめいたします。 3本の指でコットンをはさみ、たっぷりと化粧水を含ませ、肌を軽くおさえるようにパッティングします。軽くパッティングすることによって皮ふの温度が下がり、心地よい清涼感が得られます。赤ニキビや炎症のあるにニキビがある場合は、手でつけていただくことをおすすめしていますが、手のひらは雑菌でいっぱい。
手でつける前には、手をしっかり洗いましょう!
パフやスポンジは、どのくらいの頻度で洗えば良いですか。
汚れたパフやスポンジを使い続けると、ファンデーションがつきにくくなるだけでなく、汚れが角層のバリア機能を低下させて、肌トラブルの原因になることもあります。
いつも清潔な状態で心地よくパフをお使いいただくために、1週間に1回以上は洗浄しながらお使いいただくことをおすすめします。

エアゾール製品の保管・廃棄時の注意

エアゾール製品の缶がさびると破裂やガス漏れの原因になりますので、湿気の多い場所での保管にご注意ください。また、エアゾール製品を押入れや物置などで長期間保管すると、缶がさびて破裂やガス漏れの原因になりますので長期の置き忘れにご注意ください。
缶がさびている場合は、中の残ったガスを抜き、自治体の決まりに従って速やかにお捨てください。
工アゾール製品は、風通しのよい火気のない屋外で、噴射音が出なくなるまでボタンを押して残ったガスを抜いてから、各自治体のルールに従って捨てて下さい。

※ガスが残っている工アゾール製品をそのまま捨てると、ゴミ収集時や処理中に破裂や火災の恐れがあるのでご注意ください。